電気代を安く抑えるにはLED?その効果と利用法


長寿命というメリット

電気代の節約、と聞くとコンセントを抜く、こまめに照明を消す、など様々な方法がありますよね。中でも電球をLEDに変える、という方法はほとんどの方が知っている節約法で、そのメリットに恩恵を受けている方も多いのではないでしょうか。まず、LEDのメリットには「寿命が長い」というものがありますが、これは電球が切れて付け替える手間が大幅に減ることに繋がります。

照明などは天井に付いているため、電球を替えるには一苦労です。特に小柄な方や高齢の方などは、電球を替えることが怖いと感じる方もいますよね。ですが、LEDの寿命は約10年ですので、一度取り付けたらしばらく交換をする必要が無く便利です。そのため電球を購入する費用を抑えることが可能で、生活費の節約になります。

長時間使用する部屋におススメ

また、LEDは電気代が安く、長時間使用しても電気代を気にしなくて済みます。ですので、自宅での利用法としては一定の時間、ずっと点灯している街灯や、安全のため夜中に付けっぱなしにしている廊下の照明、頻繁に使用する部屋の照明などをLEDにすることが挙げられます。そして、LEDに紫外線の放出が少ないため電気に虫が寄ってきません。掃除の際も楽ですので、おススメです。

なお、LEDが持つ紫外線の放出が少ないという特徴は、展示物に影響を与えないので実際に博物館や美術館でも使用されています。劣化や変色の防止をすることが可能ですので、自宅に絵画や展示物などを飾っている方にもLEDは好都合です。さらに、CO2削減の効果で地球温暖化の防止にも役立つというメリットをも持つLEDを、節電対策を考えている方は自宅や会社、店舗に取り入れてみてはいかがでしょうか。

ledパネルはショッピングセンターや飲食店など様々な店舗で使われています。全体が発光するため見やすいのがメリットです。