プライバシーの悪用を防ごう…プライバシーは教えない!


あなたのプライバシーはどれ?

私たちの身の回りにあるプライバシーにはどんなものがあるでしょうか。運転免許証や保険証は常に携帯するものです。自宅や車の鍵も失くしたら相当大変なことになります。スマホにはプライバシー保護のためにロック機能を使うほどですが、スマホ自体を紛失させるトラブルは絶えることがありません。免許証にしてもクレジットカードにしても、これらを失くしてしまうと、プライバシーに大きなダメージを与えることになります。

相手を信用してはいけない

知らない人に自分の名前を教えたりはしません。素性の分からない相手には、住所を教えることなどできません。相手が信頼できる人もしくは会社などでない限り、住所はもちろん名前など教えてはいけません。人を信用しないというのは、非常に残念なことではありますが、悪い人間がたくさんいる世の中なので、自分の情報を教えるのに躊躇してしまいます。個人情報というものは常に狙われていて、実際に漏れた情報が悪用されるという事件が起きているのです。

破棄するなら裁断が一番

個人情報が悪用されないように、個人情報の処理にも十分気をつけなければいけません。紙に書かれた秘密のメモは見られてしまったら終わりです。そのままの状態でゴミ箱に捨てても、完全に処分したことにはなりません。本当にプライバシーを守りたいと思っているなら、シュレッダーにかけるか焼却するかのどちらかです。個人情報を破棄したい時は、原型をとどめないほど裁断してしまうのに限ります。要らない個人情報を抹消してしまえば、プライバシー自体がなくなります。

シュレッダーとは紙などを細かく裁断する機械の事です。最近は個人情報が悪用される事も多いので見られたくないものは裁断して捨てる事をおすすめします。